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コイン電池。

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コイン電池、まあほとんどの人が知ってるでしょう、円形で薄っぺらい電池のことです。
よく使われてるのがCR2032CR2016と言った型番のやつ。
電卓やパソコンのマザーボードなんかに使われてるかと思います。
ちなみにCはその電池の種類や材質を表し、Rは円形、CR2032であれば最初の二桁の20は直径、次の二桁の32は厚さを表すらしいです。
僕も昨日知りました(w

何故にこんな話かと言うと、一昔前のシンセには電源を切っても音色データを保持するために内部にコイン電池を搭載していたのです。
音色保存用のカードやカートリッジも同様。
今時のシンセは知りません。。。

で、ものが電池なだけにいつかはなくなります。
そしてバッテリーがなくなったらどうなるかと言うと、音色やセッティングのデータが全て消えます!!
なのでバックアップを取り、定期的に交換しないといけないと言う、かなり面倒な作業が発生します(^^;



ここからが本題。
今やってるYMOバンド 明るい箪笥計画では僕のシンセを6台使うのです。
でも常に手持ちのシンセを家で広げて毎日触ってる訳ではないので、ケースにしまったままなんてのも何台かあるわけで。。。
で、問題の1台がYAMAHA DX-7ⅡDなのです。
これも内部にバッテリーを持ってまして、最後にライブで使ったのが14年前。
購入してからは22年、一度も交換してません(^^;;;
RAMカートリッジも同様。
でも二週間前くらいに電源入れたらちゃんと音色は生きてました!!
どうなってるの!?
まあ液晶の映りはちょっと薄くなってましたが。。。
こんな状態なので、いつバッテリーが逝ってしまうか気が気ではありません!!
早急にバッテリー交換を行わなくては!!

方法としてはPCに繋いでフリーソフトでデータを吸い上げるか、予備のRAMカートリッジがあるので、そのバッテリーを交換し、そこにデータを吸い上げるかですね。

なんにしてもどういった種類のバッテリーがどのような状況で搭載されてあるのか知らないと話にならないので分解してみました(^^;;

とりあえずカートリッジを。

分解前
DX7用RAMカートリッジ

分解後
DX7用RAMカートリッジの中身

直づけかよ(w
まあ昔のシンセはこんなものです。。。

バッテリーの種類はCR2430
初めて見た型番ですね。

次からの交換も考えて、電池ボックスを付けたいところですがアキバ中探してもありませんでした(ToT
CR2430自体、ホームセンターやコンビニではなかなか見かけない種類。
CR2032だったらコンビニでも売ってるし電池ボックスもあります。
で、調査した結果、CR2032でも問題なさそう。
CR2430はでかいだけあって容量が280mAh
CR2032の容量は220mAh
60mAhしか変わりません。
容量が少ない分、気持ち早めの交換をすればいいかと。
それにカートリッジ内部は隙間が狭いので、CR2430でさらに電池ボックスを取り付けると蓋が閉まらなくなるおそれもありますしね。

次にメインであるDX-7ⅡD
これはネットに結構情報がありました。
写真付きで交換の方法を説明してるサイトもあるくらい(^^;
やはりこれも直づけでした。。。
使ってる型番はCR2032
これは一般的で良かった(^^

KORG M1は始めから電池ボックスに入ってるんで交換しやすいのになぁ。


ってなわけで、夏休みにでもバッテリーの交換作業をしようかと。
本体+カートリッジ4個もありますが。。。



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テーマ : 楽器    ジャンル : 音楽

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プロフィール

ring

Author:ring
・8月21日生まれ
獅子座のO型、但し性格は限りなくA型に近い(気がする。。。)
・所属バンド:404(Not found)、MEHR(オリジナルプログレバンド)の2つに参加
・キーボードが大好きでアマチュアなのに現在15台所有。ハードケースが高層ビルのように部屋を占領中。。。

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